2007年08月16日

考具/加藤昌治 34冊/50冊



ナイスなネーミングの本じゃありません? ちと読みたくなるよね。

そのナイスなタイトルの通り、考えるための道具の本です。 沢山のアイデア創出方法が書いてあります。 前述の「IDEA HACKS!」と性格が似た本ですが、考具の方がより本物の企画屋さん向けかな。

それにしても色々な発想法がありますね。 カラーバスとかブレーンストーミングとか、非常に参考になります。 ブレーンストーミングのようなミーティング、ちょっと憧れです(笑)

日本の会社だと、「何でも良いからアイデアを出しましょう」、みたいなシチュエーションはあっても、実際にブレストが出来ているかは?ですよね。 必ず否定から入る人が居るものです。 現実的かどうか、アリかナシかではなく、とりあえず否定みたいな。。。(苦笑)

まーそういうことは置いておいて、、、

アイデアは拡げるときは拡げて拡げて拡げまくる。 拡げるときには考具を使おう。 絞るときはシンプルに。 これらの方法はクリエイティブなお仕事をしている人でなくても、様々な場面に役立つと思います。

あとビジュアライズ化して考えること。 マインドマップ読書と同様に、頭の中で図と光景を想像する。

ちなみに、このブログもどう発展させていこうかなぁ、どう進化させていこうかなぁ、とかも後々考えていこうかな、と。
カンガエチュウ。


posted by だいちゅけ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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