2007年01月14日

絶妙な「速読」の技術 2/50冊

絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」


この本の言いたいことはこんなこと。

・集中して本を読みましょう。
・生活習慣を見直しましょう。
・本をたくさん読みましょう。
・他のみんなが書いている速読は早読みでニセモノだ。俺のがホンモノ。
・それ以上知りたい方は教室に来て下さい。

確かに少しは速読できるようになったような気もするけど、そうでない気もする。結局は、『教室に来い』みたいな文句を逃げ道にして、本来この本の本質であるべき、『速読のためのトレーニング』にはあまり触れてないような気がします。『読書』に関する基本的な心構えと、トレーニングを受ける以前の問題を徒然と書いているような。トレーニング法も単純なものだしね。例えるなら、

塾長: 『大学受験に向けて勉強する姿勢を整えてください。そしてウチの塾に入会して下さい。他の塾じゃいけません。だってウチは本場のホンモノの講師を揃えているのですよ。ウチの授業を受ければ、必ず…かならず大学合格します!!』

そんな本です。

まぁ、結局はたくさんの本を読んで自分で研究しろってことだ。
なんだかシャクなので、今日は別の『速読』の本を買いました。
これから読みます。


posted by だいちゅけ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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